日本ドローン産業事業共同体の設立 お知らせ

ドローンの進化発展は著しく、 様々な分野で研究開発だけでなく 防災、産業分野等での応用も急速に進んでいます。

これはドローン利活用への希望と無限の可能性に 多くの方から期待を寄せられているからだと思います。

特にドローン操縦者育成等を行う企業団体の数は増加の一途を辿り、 これまでに国土交通省航空局のHPに掲載されている 管理団体の数は9団体、講習団体は92団体となっています。(2017.9.1現在)

今後、ドローンに関する分野はさらに発展していきます。

空撮、防災、点検、宅配輸送、警備、防犯、物流、 エンターテイメント等様々な分野で利活用が進み、 分野ごとに対応する新たな機体が開発され、 それに伴う規制緩和、操縦者育成が求められ 早いスピードの中で一層加速していくと予測できます。

このような状況の中でこそオールジャパンの体制で機体の開発、 法整備、講習体制、災害時の対応を整えていかなければならないと考えます。

これらを踏まえ日本ドローン産業事業共同体では、 (一社)ドローン撮影クリエイターズ協会(以下:DPCA)、 (一社)地域再生・防災ドローン利活用推進協会(以下:RUSEA)、 ドローン・テクノサポート株式会社(以下:DTS)の 3法人においてドローンに係る研究開発、社会実装、産業成長・普及促進に寄与することを目的として誕生しました。

日本ドローン産業事業共同体は最適な社会実装と産業成長・普及促進のあり方について情報を共有し、かつ実践して行くことで社会の経済活動の発展及び無人航空機分野の健全な発展に貢献していく所存であります。